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5G、人体への悪影響が相次ぎ報告…専門家が危険性を指摘、反対運動広まる

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次世代通信規格「5G」またも専門家に危険性を指摘される

画像:Pixaday

5Gは「5th Generation」の略称であり、「第5世代移動通信システム」を意味します。現在スマホなどで使用されている4Gを遥かに凌ぐ100倍の通信速度となり、4Gで10秒かかるデータ通信も5Gであれば0.1秒未満で終わる計算であり、コンテンツの表示やダウンロード時における「待つ時間」がほぼ無くなると言われています。

そんな5Gの人体に及ぼす影響を危惧する専門家が最近増えています。

例えば、体長2センチの生物に、波長15センチの電磁波を照射すると、外側に影響は与えても、内部にまで影響を与えることは難しい。だが、波長2センチ以下の電磁波を照射すれば、内部にまで伝わる可能性が高くなるのだ。実際にミツバチに対して2GHz、6GHz、24GHzという、まさに携帯電波を照射する比較実験が行われているが、その結果、24GHzの電磁波(波長12.5ミリ)を照射した場合、体内までほぼ完全に伝わることがわかっている

中略

昨年9月9日に当サイトですでに報告したが、試験運用を行ってきた米カリフォルニア州サクラメント市では、基地局近くの消防士たちが頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えるようになった例がある。そして、5Gで利用される周波数帯域の危険性を指摘する専門家を含めて、アメリカ各地で5G普及に対して反対運動が繰り広げられている(過去記事参照)。これは議会でも論じられるに至っているが、アメリカに限らず、ヨーロッパやオーストラリアでも似たような状況にある。

5G、人体への悪影響が相次ぎ報告…専門家が危険性を指摘、反対運動広まる | ビジネスジャーナル

喪失者
喪失者
最近5Gの危険性を訴える記事が増えてきましたねー。アルミホイルを頭に巻いて頭を守りながら生活するのは嫌だなー。

次世代通信規格5G実験中に「ムクドリ」が大量死!? しかしすぐにデマだと発覚

次世代規格通信規格5Gの電磁波による影響で「ガンや頭痛、意識障害、失明」などの電磁波過敏症になる危険性」

未来人
未来人
5Gの影響で体調不良なのか、ブラック企業にやられて体調不良なのかの見極めが難しそう。ミツバチサイズの虫にへの影響は確実にあるみたいだな…。 相対性理論で知られる天才理論物理学者のアルバート・アインシュタイン博士が「ミツバチが絶滅すると人類も滅亡する」という恐ろしい予想をしているのを思い出してしまったよ。
送粉者(植物の花粉を媒介する生物)の役割を果たしているミツバチが5Gの影響でいなくなったら、人類滅亡するかはともかく、食糧問題にはなるだろうね。
喪失者
喪失者

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