宇宙・宇宙人・UFO

UFO愛好家がエリア51付近の町「レイチェル」に集結、ナルトラン開始か?

投稿日:

UFO愛好家らがエリア51付近の町に集結

画像:Pixaday

UFO愛好家らがあるイベントに参加するため、アメリカネバダ州の砂漠地帯にある小さな町レイチェルに集結している。

レイチェル(米ネバダ州) 19日 ロイター] - 米ネバダ州の砂漠地帯にある小さな町レイチェルに19日、米軍基地「エリア51」に関連するイベントに参加するため、多くのUFO(未確認飛行物体)愛好家が集まった。

中略

年間を通してレイチェルに住む人の数はわずか50人で、食料雑貨店もガソリンスタンドもない。町でたった一つの商売であるモーテル兼レストラン「Little A'Le'Inn」の周辺では19日、車を駐車したりテントを張ったりするなどしてUFO愛好家らが集まった。ロサンゼルスから来たという女性はロイターに対し「参加者が自身の人生を共有する、平和的な集まりになった」と述べた。1週間キャンプできる準備をしてきたという。

UFO愛好家が「エリア51」付近の砂漠の町に集結、イベント開催へ(毎日新聞)

愛好家らはフェイスブック上で企画された「ナルトラン」に参加するために集まった

事の発端はマティー・ロバーツと名乗る大学生がフェイスブック上でアメリカネバダ州の空軍基地「エリア51」を人気漫画の走り方をまねた「ナルトラン」で急襲しようという企画を立てたのが始まりだ。エリア51には宇宙人に関する機密情報が隠されていると長年噂されている。

イベント参加予定者は200万人を超え、事態を重く見たアメリカ空軍は「態勢を整えている」とコメントしている。

「(エリア51は)米空軍のための演習場であり、米軍の部隊の訓練の場に来ようとする人は誰であれ、我々が阻止する」とコメント。「米空軍は常に、米国とその資産を守る態勢を整えている」

「エリア51急襲」の計画、米空軍が察知か「態勢を整えている」 - ライブドアニュース

エリア51近辺唯一の町は大勢のUFO愛好家らを受け入れられるのか?

引用元の記事にも書いてあるが、UFO愛好家ら滞在中の生活を支えるであろうエリア51付近に一つしかない町レイチェルは小さな町で、わずか50人ほどしか住民はおらず、宿泊施設や商店はとても足りないと思われる。

UFO愛好家らは町でたった一つの商店兼レストラン「Little A'Le'Inn」の周辺で車に車中泊をしたりテントを張ったりしているらしい。小さな町レイチェルに大勢の人が押し寄せたら大変なことになるので、自前でテントなどを用意してくる辺りUFO愛好家らはとても紳士で気配りのできる人達であることが伺える。

喪失者
喪失者
ナルトランでエリア51突破は見てみたいけど、今の所平和な集会みたいで安心しましたね。
未来人
未来人
集まったUFO愛好家らが紳士達みたいでよかったよ。レイチェルの町にも経済効果があるだろうし、UFO愛好家達もとても楽しそうで何よりだ。

-宇宙・宇宙人・UFO
-, ,

Copyright© イカイオントロジー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.